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山形旅行

1日目 2008年8月1日(金)

実家(福島県)→鳥海山→羽黒山→宿→蛍を見に行く

●山寺

 「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という
 松尾芭蕉の名句で知られる山寺は、正式名所を
 宝珠山立石寺(ほうじゅさんりっしゃくじ)という。
 その歴史は古く、貞観2年に慈覚大師により
 比叡山延暦寺の別院として創建され、
 天台宗東北地方第一の霊場として広く知られている。

http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/djst/ymdr/

姉と母と山形に旅行にいった。車で7時30分に福島県の
実家から出発してお昼を1時間はさんで鳥海山(ちょうかいさん)
まで13時くらいに着いた。だいたい5時間くらいかかった。

参拝300円がとられる。

階段が多く、汗が沢山でた。

熱中症になったのか救急隊に運ばれている人がいた。

母はこれから福島に帰る運転もひかえていたので頂上手前の五大堂で降りると言った。

私自身ほぼ、五大堂で満足をしていたので結局おりてしまたのだが
今思えば頂上まであとわずかだったのだから登れば良かった。

下におり母はかき氷を食べ私はラフランスの100%ジュースを飲んだ。

それから最後の観光場所、蔵王温泉大露天風呂にむかった。

道中、有料道路があり微妙にお金をとられた。

蔵王温泉大露天風呂は蔵王温泉の中でもかなり上の方に位置し急な坂道を走った。

着いたらお風呂あがりの人たちでにぎわっていた。

お客さんは満員でにぎわっていた。ピザとパスタを3人でわけた。とてもおいしかった★
無料のブルーベリー摘みはブルーベリーがもうなかったので、できなかった。

14時30分くらいにやっと山寺についた。
駐車場は有料で、いくつか色々な種類があった。
駐車場代500円や土産やで商品を買えば駐車場が無料のところがあった。
母は父のお土産を買うからと言い
お土産屋のお店で1000円以上購入すれば駐車場、無料のところにし
むりやりお土産を購入した。

朝も檜風呂にはいった。

それから姉は近くにある土産と飲み物、
食べ物が売っているお店に朝食用の牛乳を
買ってきてくれた。

昨日買ってきたパンを食べたが、
あまりおいしくなく、ちょっと残念だった。


宿を10時30分にでて山寺に向かった。

途中で野菜の産地直売所で野菜を買い
ラフランスのアイスを食べた。
初めて食べた味でおいしかった。

車からの風景は山や川、稲で自然にあふれていた。

12時近くになり姉がガイドブックでランチのお店を探した。

入口を開けて、すぐ感動した。庭園がみえ緑や光がとても美しかった。
この宿は口コミの評判が良く、それを読んだだけで宿泊することを
楽しみにしていた。
口コミ通りとても素晴らしかった。母も姉も感動していて
まだロビーにしかついていないのに
「この宿までくるために山形にきたといってもいいね」
と言っていた。

インテリアも庭園も家具もステキだった。

最初におしぼりとハーブティーをいただいた。
姉はまたそこでハーブティーであることに感動していた。

それから8時には女風呂と男風呂が交換されてしまうので
お風呂にはいった。石造りのお風呂で内湯と外湯があった。
窓から見える竹が素晴らしかった。私はどうやら風呂から
眺める竹林が好きらしく以前九州で立ち寄り湯をした温泉も竹林で
とても感動をし、癒された。

入口から硫黄の匂いがたちこめていた。

温泉に向かう通路で男湯の脱衣所が丸見えでびっくりした。

脱衣所には100円のロッカーと無料のロッカーもあった。

蔵王温泉大露天風呂は自然の中でお風呂にはいっているって感じがした。
普段入っている温泉とは違いとても新鮮で面白かった。

女湯はとっても熱い湯と普通の湯とぬるま湯と3種類にわかれていた。
熱い湯は冒険心のある母が入り「湯の中で体を動かすと痛い」と言っていた。
空を見上げるとロープウエーが走っていた。
女湯も丸見えじゃん、と思った。
きっと米粒にみえるかもしれないけど。

山寺で母は足が筋肉痛の症状になっていたらしいが
温泉にはいって、足が良くなったと言ってた。

姉も満足そうにつかっていた。

18時くらいに山道が暗くなる前に温泉を出てパーキングエリアで夕飯を食べて
福島に着いたのは21時ごろだった。

この旅で一番話題だったのは宿だった。
宿にいる間はずっと3人とも宿のことを感動をし、褒めちぎっていた。
また行きたいと思った。

そこから40分で鶴岡市にある明日の朝食のパンを購入した。宿でも朝食をつけることはできたけど、
旅は食べることが多いので朝食までガッツリ食べると後先お腹がきついと思って朝食は軽めにすることにした。
17時に湯田川温にある宿、「湯どの庵」に到着した。

http://www.zao-spa.or.jp/spa/rotenburo.html

●蔵王温泉大露天風呂

 蔵王温泉には魅力的な共同場がいくつかある。
 一番人気は蔵王温泉大露天風呂。
 上流に3つの女場、下流に2つの男湯があり、
 200人ほど入れる大きさ。

2日目 2008年8月2日(土)

宿→山寺→蔵王露天風呂→福島に帰宅

19時30分になり食事が終わった。それから蛍を見に宿をでた。

そもそも山形旅行に決めた理由は蛍を母や姉に見せたかったからである。
私は以前、神奈川で蛍を見に行ったことがあり、とても感動をした。
この8月の時期で蛍がみられるのがこの地域だった

真っ暗中、懐中電灯を持って歩いた。
大人と子供達が複数いて「ホタルーホタルー」と騒いでいた。

私は何匹かホタルを発見した。蛍の数が少ないみたいで
母と姉は結局みつけることはできなかった。

無念なのでまた、次回決行しようと思う。

部屋に戻って8時にお風呂が男湯と女湯が交換されたので
檜造りの風呂に入りに行った。外風呂がないのが残念だった。

それから就寝。

18時から夕飯をスタートさせた。そこは個室だった。
個室から眺める庭園もまた素晴らしかった。
昨日から猫が庭園に遊びにきているようでかわいかった。
料理はフランス料理のように一皿一皿きて、どれもおいしく、ミラクルの連続だった。
あまりちょっとのことで感動しない私なので、とてもめずらしかった。私のツボにはいったのだろう。
母も姉も満足そうだった。

●湯どの庵

 大正末期に建てられた数奇屋造の宿の中は、
 デザイン性のある内装や家具が特徴で
 現代的な雰囲気。客室はダブルとツインのみで、
 全14室。石造りと檜造りの2つの打ち湯は、
 どちらも天井が高く開放的な空間だ。
 石造りの風呂には竹林を眺められる
 露天が付いている。
 孟宗竹や岩ガキなど季節の素材を使った食事は、
 落ち着いた雰囲気のダイニングで。

ホームページ

http://www.kameya-net.com/yudono/
宿泊レポート
http://www.tabier.com/yad/yudonoan.shtml

●羽黒山とは

 霊峰・出羽三山は古くから山岳信仰や
 修経道の聖地として栄えてきた背景があり、
 近年では自然の偉大さを感じられる
 パワースポットとしても注目を集めている。
 なかでも、最も親しみやすく、
 観光の中心となるのが羽黒山だ。

 羽黒山の麓、随神門のある参道入口から
 三神合祭殿のある山頂までは2446段の
 石段が約1.7kmに渡って続く。
 参道の両脇には樹齢300〜500年を超える
 見事な杉が立ち並び、日常とはかけ離れた
 幻想的な空気が漂う。東北地方最古の塔で
 国宝に指定されている「五重塔」や
 樹齢1000年を超える老木「爺杉」が立っており、
 歴史の重さと霊峰の美しさを肌で
 感じながら登ることができる。
 山頂まで車で上ることもできる。

http://www.dewasanzan.jp/

鳥海山

 東北第2位の高峰。
 日本百名山のひとつで、
 その高麗な姿を目指して全国から
 登山客が訪れる。

 ドライブで鳥海山の素晴らしい景色を
 満喫できるのが、山岳道路・鳥海ブルーライン。

 山形県遊佐町と秋田県にかほ市を結ぶ
 全長34.9kmのコース。

 途中、眼下には日本海や庄内平野を一望。

http://www.chokaizan.com/

鳥海山の中間地点の4合目にある国民宿舎大平山荘まで行ったけど
天候は曇りで下の眺めがよく見れなかった。
残念だったけど空気は澄んでいて、爽快な気分になれた。
また晴れた鳥海山を見に次回のお楽しみになった。

シーズンが違うのか観光客はまったくいなく私達以外に
1人しかみかけなかった。

不思議なことに駐車場に大量の鹿がいた。
「鹿せんべい100円」で餌があたえられるようになっている。
雑草をあげたらおいしそうに食べた。
鹿は「ミーミュー」とか甲高い声で鳴いており、
不思議な鳴き方だった。

●やまや園 ピザリア

 もともとはサクランボ観光果汁園だったこの店。
 いまでは山形っ子も一目置くピザとパスタのお店
 としてしられている。

 自家農園または契約農園のとれたての素材を
 生かしたメニューがずらり。
 7〜10月に食事すると、レストランの目の
 前に広がるラズベリー摘みを無料で楽しめる。
http://www.yamayaen.com/pizzaria.html

1品目
【前菜】

2品目
【魚と麺】

3品目
【お造り】

4品目
【ご飯、味噌汁漬物、肉】

5品目
【デザート】

次は羽黒山に向かった。鳥海山からだいたい2時間くらいで15時くらいに着いた。ガイドブックには駐車場のことが
かいてなかったが駐車場があり入り口付近にはトイレもあった。

随神門をくぐったらいきなり別世界になった。
大きな杉にかこまれ圧倒された。
幻想的で母は「神の国のようだ」と言っていた。


階段が激しく、森林で涼しいけど、汗をかいた。

観光客はポツポツといた。

母は蚊に刺さることを気にして
虫除けシートを持参していた。

姉は虫除けシートをつけたが
結局ここで蚊にくわれてしまったらしい。

母の体力消耗と、時間もおしていたので
五重塔までしかいけなかった。
今思えば山頂まで車で行けばよかったかもしれない。

五重塔もとても素晴らしく感動した。

羽黒山も次回はゆっくり時間をとって
頂上まで上りたいと思う。